10分間だけ利用できるメールアドレス

10分間だけ利用可能なフリーのメールアドレスを発行してくれるウェブサービス「10 Minute Mail
いわゆる「捨てアド」が発行され、自由に(ただし10分だけ)利用することができるサービスです。

インターネット上で何らかのサービスに登録する場合、メールアドレスによる認証を求められるケースが多い。
信頼のおけるサービスであればまだしも、素性の知れない運営元にメールアドレスを開示することに抵抗がある人は利用する価値があるかも知れない。
スパムメールが来たりすることもあるからね。
10分で足りない場合は画面上のボタンをクリックするだけでさらに10分間延長ができる。

参考記事はこちら

私は「捨てアド」をいくつか持っていますので利用する予定はありませんが(笑)

教えて!gooを使ってみた

初めて「教えて!goo」に質問をしてみました。
お盆休みに九州へ行く予定なのです。
新幹線を含むJR線の往復割引について、行きと帰りのキップの買い方が少し違うので適応されるのか?って内容。

投稿して15分後には回答が。
そしてその5分後にも回答の投稿があった。

あまりにも早いのでビックリしたよ。
どちらかと言うと自分で調べて解決していくタイプなので、こんなに簡単に疑問に思っていることが解決しちゃうとクセになっちゃいそうだね(笑)

Eye-Fiを試してみる

無線LAN機能を持ったSDカード「Eye-Fi(アイファイ)」を試してみました。
Eye-Fiカード
Eye-Fiとは、無線LAN内蔵SDカードでデジカメにEye-Fiを挿入すると、記録されたデータを無線LANを通じてオンラインアルバムなどに送信できるというものです。
設定によってはオンラインストレージを利用せず、直接指定したパソコンへデータを送ることもできます。
無線LANアクセスポイントがある環境なら外室先でも使えます。
わざわざメディアを抜いてパソコンへコピーする必要がなく便利です。

設定
パソコンへデータを取り込むためには付属ソフトの「Eye-Fi Manager」をあらかじめインストールしておく必要があります。
インストール後は指示にしたがってEye-Fiサイトへアクセスし無線LANのIDやパスワード、保存先のフォルダを登録すれば使えるようになります。
設定はデジカメではできないのでパソコンに接続して設定を済ませておく必要があります。

使ってみて
一部、使用できないデジカメがあるので注意が必要です。
また4GBタイプはデジカメもSDHCに対応している必要があります。
(今回使ってみたのは2GBタイプをCanon PowerShot A620 で使用)

無線LAN環境にもよりますが、デジカメの電源を入れて10秒くらいでデジカメが無線機器として認識されるようです。
意外と速い印象。

私はオンラインストレージは使用せず、直接パソコンへ転送する設定にしています。
700万画素、1枚約3MBの画像だと、シャッターを切ってから3~6秒くらいでパソコンへの転送が始まり、1枚保存するのに3~6秒程度。

撮影した画像は1度、SDカードへ保存されてから転送を始めるので、それを考えると非常に速いと思います。
普通に使う分には、まったくストレスを感じません。

ちなみに転送途中でデジカメの電源を切っても、またデジカメの電源を入れると続きから転送してくれます。
外出先など無線LANの無い環境で撮影しても、帰宅後デジカメの電源を入れるだけでパソコンに画像データを転送し始めます。

ちょっとお値段は高いですが、なかなかの便利な商品ですね。