空飛ぶドラえもん手回し発電タケコプター(修理)

ドラえもんふしぎのサイエンスVol.1」の付録「空飛ぶドラえもん手回し発電タケコプター」の調子が悪くなったので修理しました。
タケコプター完成
症状としては、プロペラを回すとドラえもんも一緒に回っちゃうんです。
何でだろ~な~?といろいろ悩みましたが、上下のプロペラの回転数が違うことに気がついた。
上下のプロペラが違う方向に回ることで、ドラえもんが回転する力を打ち消しているのです。
本にそうかいてありました。
なぜか?私が子どもの本を必死に読むハメに(笑)

さて、本題に入ります。
ドラえもん修理
(1)の歯車と(2)(3)の歯車の遊びが多く、歯車が滑り回転にムラが発生していました。
なので、(1)と(2)(3)の歯車の遊びを小さくして、しっかりと回転を伝えるよう(1)の歯車の下側の軸(←ここ)に糸を結んだ。
糸で(1)の歯車を上に押し上げて(2)と(3)の歯車に近づける感じになります。
あまり遊びが少ないと歯車の回りが悪くなるので注意してください。

そんな感じで見事に直りました!

でも、子どもはすでに飽きたようで最近はこのオモチャでぜんぜん遊んでおりません(涙)

後で知ったんですが、全10巻すべて支払い済みらしく、まだまだ送られてくるようです(^^;
全巻申し込むと手回しタケコプターの、のび太バージョンがもらえるみたい。

2件のコメント

  1. AGENT: Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64) AppleWebKit/537.31 (KHTML, like Gecko) Chrome/26.0.1410.64 Safari/537.31
    うちも同じ症状で使えなくなり、こちらの記事を見て修理してみたところ、見事復活いたしました!!!
    大感謝です!
    ありがとうございました。

    私も(子供の)ふしぎサイエンスの本をガッツリ読みふけって反作用が弱ってるところまではたどり着きましたが、ギアの遊びまでは考えが至りませんでした。
    現象から原因を類推して解決策を試みる。
    このプロセスはまさに「科学」ですね!!
    ただ説明書に従って組み立てるより、もっとずっと「仕組み」について学べる良い機会になりました。
    (子供より興奮)

  2. AGENT: Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1) AppleWebKit/537.31 (KHTML, like Gecko) Chrome/26.0.1410.64 Safari/537.31
    てけさん、初めまして。
    私の説明で、わかって頂けたんですね、良かったです。
    お子さんも、喜んでくれたんじゃないでしょうか?

    故障や問題が発生したときは、大人が考える「おまけ」付き(笑)
    問題を解決するには、仕組みも含め広い知識が必要になりますね。
    仕事にも通じるところがある気がします。

    子どもにも、すぐに投げ出さないで「仕組みを考える」力が付いてくれたらと思います。

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